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【2026年6月】リモートワーク向け VPN の選び方: 固定 IP とチーム管理

固定 IP やチーム管理機能を中心に、リモートワーク向け VPN 4 社を比較して選び方を解説します。

リモートワークで VPN を使う場合、社内システムへの安全なアクセスと固定 IP アドレスの利用が主な目的です。この記事では固定 IP 対応の有無とチーム管理機能を中心に、リモートワーク向け VPN を比較します。

マイIPをはじめとする各サービスは、それぞれ得意な領域やターゲット層が異なります。この記事では、読者の目的や条件に合った最適なサービスを選べるよう、具体的な比較軸と評価基準を交えて解説します。

リモートワーク向け VPN の選び方

業務用途で VPN を選ぶ際は、以下の 3 つの基準を押さえましょう。

1. 固定 IP の対応状況を確認する

IP アドレス制限で社内システムへのアクセスを管理している企業では、固定 IP 対応の VPN が必須です。マイIPPR は固定 IP 専用サービスで、LTE やテザリング環境でも固定 IP が利用できます。MillenVPNPR も専用サーバープランで固定 IP の共有に対応しています。

2. チーム管理機能の充実度を確認する

複数のメンバーで VPN を利用する場合は、管理者がアクセス権限を一括管理できる機能が必要です。NordVPNPR の NordLayer は管理者ダッシュボードからメンバーの追加・削除やアクセスログの確認ができます。

3. 通信の暗号化方式と速度を確認する

公共 Wi-Fi やモバイル回線は通信傍受のリスクがあるため、業務データのやり取りには信頼性の高い暗号化が求められます。ビデオ会議やファイル転送が快適に行える通信速度も、業務効率に直結するポイントです。

おすすめリモートワーク向け VPN ランキング

固定 IP 対応、チーム管理機能、通信の安全性を総合的に評価しました。

1

マイIP

ベストバイ
総合スコア4.70

良い点

  • 固定 IP 専用サービスで IP 制限環境に最適
  • LTE・テザリング環境でも固定 IP が利用可能
  • 最大 2 ヶ月間の無料体験・違約金なし

気になる点

  • 固定 IP 以外の VPN 機能は限定的

マイIP はインターリンク社が運営する固定 IP 専用サービスで、月額 1,100 円から利用できます。社内システムへのアクセスを IP 制限で管理している企業にとって、外出先からでも同じ IP で接続できる点が実用的です。

2

NordVPN

総合スコア4.60

良い点

  • NordLayer で管理者がアクセス権限を一括管理
  • 60 か国以上・5,000 台超のサーバー網
  • 専用 IP オプションで固定 IP にも対応

気になる点

  • ビジネス向けプランは個人向けより料金が高い

NordLayer(旧 NordVPN Teams)は管理者がメンバーのアクセス権限を一括管理できるビジネス向けサービスです。ダッシュボードからチームメンバーの管理やアクセスログの確認ができ、IT 管理者の負担を軽減します。

3

MillenVPN

総合スコア4.40

良い点

  • 専用サーバープランで複数スタッフが固定 IP を共有可能
  • 国産 VPN で日本語サポートが充実
  • 月額 396 円からの個人向けプランも用意

気になる点

  • チーム管理ダッシュボードの機能は大手と比べて限定的

MillenVPN 専用サーバーは複数スタッフで固定 IP を共有でき、リモートワークや出張先からも職場と同じ IP でアクセスできます。国産 VPN のため、日本語でのサポートや契約手続きもスムーズです。

4

スイカVPN

総合スコア4.20

良い点

  • Team IP で専用サーバーを 1 台丸ごと構築可能
  • 最短当日利用開始・最低利用期間なし
  • 30 日間の返金保証付き

気になる点

  • 国内利用がメインの場合はオーバースペックになる可能性

スイカVPN Team IP は専用 VPN サーバーを 1 台丸ごと構築するサービスで、チーム全員が同一の固定 IP を使用できます。最短当日利用開始で最低利用期間がなく、短期プロジェクトでの利用にも適しています。

比較表

項目 マイIPPR NordVPNPR MillenVPNPR スイカVPNPR
総合スコア 4.70 4.60 4.40 4.20
固定 IP 専用固定 IP オプション対応 専用サーバープラン Team IP
チーム管理 個人向け NordLayer 対応 専用サーバー 専用サーバー構築
無料体験 最大 2 ヶ月 30 日間返金保証 公式サイト参照 30 日間返金保証
運営元 インターリンク (日本) Nord Security (パナマ) mixhost (日本) MAJ Tech (日本)

よくある質問

リモートワークで VPN は必ず必要ですか?

公共 Wi-Fi やモバイル回線を使って業務データを扱う場合、VPN による通信暗号化はセキュリティ上の基本対策です。社内システムが IP 制限でアクセス管理をしている場合は、固定 IP 対応の VPN が必須となります。

固定 IP と共有 IP の違いは何ですか?

固定 IP は常に同じ IP アドレスが割り当てられるため、社内システムの IP 制限に対応できます。共有 IP は接続するたびに IP が変わるため、IP 制限環境では使えませんが、匿名性が高い利点があります。用途に合わせて選択してください。

チーム利用の場合、何名から法人プランを検討すべきですか?

2〜3 名程度であれば個人向けプランの複数契約でも対応できますが、5 名以上になるとチーム管理機能がある法人プランのほうが効率的です。管理者によるメンバー管理やアクセスログの確認が必要な場合は、人数に関係なく法人プランが適しています。

目的別おすすめ

総合ランキング以外に、特定の目的や条件で最適なサービスが変わるケースがあります。

通信速度を最重視する方

独自の高速プロトコル(NordLynxやLightwayなど)を搭載したサービスが適しています。動画視聴やビデオ会議など帯域幅を求める用途には、プロトコルの違いがそのまま体感速度に直結します。

セキュリティとプライバシーを最重視する方

第三者機関による独立監査を受けたノーログポリシーを持つサービスが適しています。通信の匿名性を確保し、ログをしないことを外部監査で証明している点が重要です。

海外から日本のコンテンツを視聴したい方

日本のサーバーを安定して提供しているサービスが適しています。ABEMAやTVerなどの日本限定コンテンツを視聴できるかどうかは、サーバーの種類と安定性によります。

まとめ

リモートワーク向けの VPN は、固定 IP 対応の有無とチーム管理機能の充実度で選ぶのが基本です。無料体験や返金保証を活用して、実際の業務環境での接続品質を確認してから契約すると安心です。

各サービスの最新条件・キャンペーン情報は公式サイトで必ずご確認ください。

📌 NordVPN公式サイトで条件を確認できます PR
公式サイトで見る
📌 MillenVPN公式サイトで条件を確認できます PR
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📌 スイカVPN公式サイトで条件を確認できます PR
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📌 セカイVPN公式サイトで条件を確認できます PR
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📌 マイIP公式サイトで条件を確認できます PR
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本記事は比較前の確認観点を整理するもので、セキュリティの完全な保証や特定サービスの推奨ではありません。利用前には、必ず各サービスの公式情報を確認してください。

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